3月 2
最近の勉強方法
Posted by あるおやじ in 勉強と環境 on 03 2nd, 2011| | コメントは受け付けていません。

最近では、さまざまな機能が多い商品が販売されていますよね。
昔までは、分からない言葉や調べたい事があれば自分で本で調べたり、人に聞いたりするしかありませんでした。
自分で調べるため一つ一つに時間がかかりましたが調べる事で自分の為になっていたと思います。

今ではインターネットが普及をし調べたい事があれば、簡単にすぐに調べる事が可能となりましたよね。
また、携帯電話も普及をしその機能も多く最近ではスマートフォンを持つ方も多くなりました。
スマートフォンの機能の中には、日本語で話しかけると簡単に自動的に翻訳をしてくれるアプリも登場しています。
英語だけでは無く、中国語やポルトガル語など合計20カ国の対応をしてくれます。

こういった便利な機能があると、調べる事で覚えていく事が出来ないように感じます。
分からない点があれば、辞典や参考書などを開いて自分で調べる事で覚える事が出来るのではないでしょうか。
先日も家庭教師の友人と話していたのですが、生徒の中には分からない英単語があった時にインターネットを使って調べようとした生徒がいたそうですよ。
生徒にすれば、便利な機能があるから使うのが当たり前となっているのでしょうね。
ですが、教えている側の家庭教師からするとお勧め出来ない勉強方法ですよね。
簡単に調べ、頭に入り身につくのであれば良いのでしょうが・・・。
昔と今と勉強する事は同じであっても、その方法が違ってきているのかもしれませんね。
今後も、益々このような違いを感じてしまいそうです。

2月 10
家庭教師の悩み
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 02 10th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師をしている友人と先日、逢いました。
今回は、その家庭教師の友人との話をしたいと思います。

その友人は、現在中学2年生のお子さんの家庭教師をしているそうです。
週2回というペースで、全教科を友人は教えているそうです。
1回の時間は、2時間だそうです。
一週間に、2回ですから4時間という間みっちりと家庭教師として勉強を教えている事ですよね。
家庭教師として教える日以外にする勉強についても、ここまでするようにと問題集など解いておくようにと指示をして帰るそうです。

ですが、家庭教師として勉強を教えに行っている時は真面目に勉強をしているお子さんですが逆に家庭教師が無い日は、全く勉強をしていないそうです。
そして、そのお子さんの親御さんから勉強をするようにと言ってほしいと言われ、困っているようでした。
また家庭教師以外の日にも、親御さんから電話がかかってくることも・・・。
どこまで自分の指導すべき範囲なのか?分からず困っていると話していましたね。

家庭教師の先生が来たら、勉強をするけれどそれ以外はなかなか勉強が出来ない。
こういった生徒さんもいるかと思います。

このようなお子さんには、友人のように課題を置いて指示をするしか方法は無いかと思います。
やはり、勉強をしようとする意志が無ければ周りがどれだけ言っても本人には届きませんからね。
どこまで家庭教師が入るべきなのか?
現実問題として正直言うと、家庭教師として迷う所ですけどね。

1月 19
家庭教師の種類
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 01 19th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師に依頼をかけようと、どこの家庭教師先が良いのか?迷いますよね。

大手の家庭教師先であれば、安心して成績アップに繋げる事が出来ると思っている方もいるでしょうね。
ですが、名前があまり知られていない家庭教師先や個人で家庭教師をされている方でも完璧な指導をされる所もあります。
大手業者の家庭教師だからといって、必ず成績が上がるとは言い切れません。
やはりお子さんの勉強をしようとする意欲も大事ですし、人間同士ですからお子さんと家庭教師の相性だってあるでしょう。
名が知れた所だから、調べずに家庭教師に依頼をするのは止めましょう。

家庭教師を大きく分けると、先ほどお話しをしました大手の家庭教師会社や学生が運営する家庭教師、そして学習塾が家庭教師を派遣する場合があります。

大手の家庭教師会社は、テレビなどで名前が知られている家庭教師先で全国で展開している所も多いです。
名前だけで安心はせずに、家庭教師の内容や料金などを確認して選びましょう。

そして、次に学生が運営する家庭教師です。
こちらは、大学で家庭教師を派遣し有名な大学に通っている学生が家庭教師として指導をします。
仲介料なども安いですし、有名大学に通う学生から指導を受けたいと思っている方には良いです。

最後に学習塾が家庭教師を派遣する場合です。
こちらの場合は、教材が指定されている事が多いので料金がかかります。
利用をされる場合は、まずはテキストを見せてもらったり料金の確認をしてみると良いでしょう。
テキストをみて、お子さんのレベルと合っているのか?確認をして決めると良いですよ。

12月 14
家庭教師への心配
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 12 14th, 2010| | コメントは受け付けていません。

最近のお子さんは、学校の勉強だけでは足りずに塾や家庭教師に依頼をかけている家庭が多くなりました。
今では、塾や家庭教師に依頼をしていないお子さんの方が少ないですよね。
中学生になれば、ほとんどのお子さんが塾や家庭教師の方から勉強を教わっています。

成績があまり良くなく家庭教師にお願いをしようかな~と思っている方もいるでしょう。
まずは、家庭教師をどこで依頼をかけるのか?を決めなくてはなりません。
家庭教師の派遣会社を探そうと、インターネットなどで『家庭教師』の検索をかけるでしょうね。
きっとたくさんの家庭教師の業者が出てくるでしょう。

その中から、どの家庭教師業者へ依頼をかけるのか?これを決めるのが難しいですよね。
親としては、いろいろな心配もあるでしょう。
例えば、悪徳な家庭教師の業者ではないのか?
多額な代金を請求されないのか?
または、家庭教師の方が、どんな人なのか?気になるかもしれませんね。
家庭教師の方が異性で若い人だったら、年頃である息子さんや娘さんは大丈夫なのか?
などと心配の種は尽きないかもしれませんね。

評判の良い家庭教師先を依頼したいのあれば、まずは周りで家庭教師を依頼している家庭がないのか?聞いてみましょう。
家庭教師を依頼している方がいれば、その方に家庭教師の評判を聞いてみると良いでしょう。
また、家庭教師の方が異性だったら・・・という心配はいらないでしょう。
家庭教師の方は、仕事で来ているので変な心配はいらないですよ。
万が一、怪しいと思えばすぐに変えて貰えば良いですからね。

11月 26
家庭教師と不登校
Posted by あるおやじ in 勉強と環境 on 11 26th, 2010| | コメントは受け付けていません。

友人のお子さんが、不登校気味になっているそうです。
どうしたら良いのか?本当に困った…と友人は話してくれましたね。

この友人のお子さんは、まだ小学校5年生なのですが友人とのトラブルにより学校へ行くのが嫌になってしまったそうです。
不登校になってしまう事で、勉強が遅れてしまうのではないかとやはり親御さんは心配ですよね。
勉強が遅れて行く事を恐れ、無理やり学校へ連れて行ったとしてもこれは効果があるのか?
疑問と感じる事が多くあるようです。

最近では、こういった不登校気味のお子さんの為に家庭教師でも不登校のお子さんに対応出来るようなコースがあるようです。
家庭でプロの家庭教師が、勉強を指導をしてくれて午前中やお昼などに自宅で勉強が出来るそうです。
また不登校気味になっているお子さんは不安定な心理状態な事が多く、心のケアをしながら家庭教師の方が教えてくれます。

近年では、不登校気味のお子さんが本当に多くなっているそうです。
今では、中学生の1クラスに1人は不登校になっている生徒がいると言われているそうですよ。
そのような不登校気味のお子さんの為に、他のお子さんと勉強が遅れていかないように家庭教師でも不登校のお子さんの為の勉強法が企画されている所が多いのです。
また、勉強を教えてくれるだけではなく心理的な部分にもフォローをしてくれるので心のケアにも繋がっているようですよ。
お子さんの心理や状況を見ながら、勉強を進めてくれるので親としても安心出来ますよね。

10月 4
家庭教師と生徒
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 進学塾 on 10 4th, 2010| | コメントは受け付けていません。

先日、ある知り合いの方と家庭教師についての話しになりました。

その家庭では、高校生2年生と中学生3年生のお子さんがいます。
上のお子さんに、中学3年生の時に家庭教師を付けたそうです。
今まで勉強をほとんどしなかったそうですが、家庭教師を付ける事で目に見えるように成績が上がっていったそうです。
そして、念願だった高校へ合格をしたそうです。

もともと、このお子さんは幼い頃からサッカーをしていて帰ってきても勉強をする気配も無く…その為成績も悪かったそうです。
親が勉強をするようにと注意をしても、まったくダメで逆に子供が腹を立てて二階へ上がるという状態に困っていたそうです。
これでは、子供の為にダメだと思い家庭教師に依頼をしたそうです。

そして、下のお子さんが同じく中学3年生になった時に上のお子さんと同じ家庭教師に依頼をかけたそうです。
この家庭教師にお願いをすれば上のお子さんのように、勉強が出来るようになり成績が上がるようにと思ったそうです。
ですが、なかなか上がらず…。
家庭教師を付けてから逆に勉強をする事自体が、嫌になってきているような様子だったそうです。
その理由というのが、家庭教師のそのやり方。
上のお子さんには、合いましたが下の子供さんには合わなかったというのが原因のようです。
それから、この家庭教師に丁寧にお断りをして塾講師に依頼をしたそうです。
その塾講師の方法が合ったらしく、成績も上がってきたそうですよ。
こういう事もあるんですね。

9月 27
家庭教師の友人の話
Posted by あるおやじ in 勉強と環境, 家庭教師 on 09 27th, 2010| | コメントは受け付けていません。

暑い夏休みも明け、過ごしやすい秋となりました。
秋は、過ごしやすく勉強のしやすい季節でもありますよね。
夏休み後の、テスト結果はどうでしたか?
夏休みに勉強した結果が、そのテスト結果に出ている事でしょう。
良かった人も悪かった人も今からでも遅くはありません。
間違えた部分をきちんと見直し、苦手な所を克服していきましょう。

先日、同じように家庭教師をしている友人と逢う事になりその友人から聞いた話です。
まず勉強をする上で勉強出来る環境であるのか?が重要だと話していました。
その友人が家庭教師で行った先では、勉強が出来る環境が整っていなかったそうです。
まずは、家庭教師である友人はそのお子さんの環境を勉強が出来る環境へ変えるように話しをしてみたそうです。

その部屋には、テレビやゲームなどがあったそうです。
机の上は綺麗になっているけれど、定規やシャーペンの芯を取りだそうとして机の中を開くとグチャグチャに入っているような状態。
綺麗にまずは整頓をしたようですが、このような状態では勉強が捗らないと言っていましたね。
確かに、何か物を取ろうとしてもこんな状態であれば時間もかかりますしこれでは勉強が捗らない事が想像できますよね。

まずは勉強が出来る、環境を整えてあげる事が大事だと思います。
今は、勉強部屋にテレビやゲーム、雑誌やCDなど勉強の妨げとなる物を部屋に置いている子供が多いようです。
勉強よりも興味を持ってしまう物を勉強部屋に置く事で、集中力が欠けてしまうかもしれませんよ。

8月 27
家庭教師の愚痴
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 08 27th, 2010| | コメントは受け付けていません。

夏休みも残すところあとわずか。
この時期になると、夏休みを有意義に過ごせていた生徒とそうでない生徒との差が非常に開いています。

夏休みは、まとまった時間が取れる貴重な時期です。
このまとまった時期に苦手科目克服に時間を割けることが出来たか、ただダラダラ戸過ごしていたかとで、学力に差が開いてきています。

家庭教師をしている私としては、当然のことながら、夏休みは学力を伸ばすのに絶好の時期であるということを生徒たちに耳にタコが出来るほどに言っているのですが、どうしてもやる気が起きない生徒というのはいます。

親御さんにもお願いするのですが、やはり本人がやる気を出さなければ、学力が身につきません。

だからこそ、本人がやる気を起こすように説得するのもまた我々家庭教師の役目でもあります。
がしかし、何度説得してもやる気を起こしてくれない生徒がいるのも事実。
生徒にやる気を起こさせるように仕向けることは、容易なことではありませんね。

大人からすると、記憶力がずば抜けて素晴らしい小学校高学年から、中学・高校制の間であれば、どんな難しい勉強も覚えていけるのにと羨ましくも思うのですが、それは我々大人がすでに己の衰えを知っているからであって、当人たちにとっては、今現在の自分の脳の記憶力の素晴らしさに気付けていないのだから、何を言っているのかと思っていることでしょうね。

どうして勉強しなくてはいけないのか?勉強は将来役に立つのか?といった疑問との間でもがくのもこの時期。

疑問に持つことは大切なことだけれども、だからといって勉強を放棄することはいけない。
この時期の子供を説得することは、勉強を教えることと同様に非常に難しく、また、とても大切なことです。
そこを納得のいくように説得するためにも、私は話術をもっと磨いていかなくてはいけませんね。

7月 20
学生家庭教師がおススメです
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 07 20th, 2010| | コメントは受け付けていません。

梅雨の間は大量の雨に悩まされ、そしてようやく梅雨が明けたとたんにこの猛暑の日々。

幼稚園児にも説明がしやすいほど分かりやすく梅雨が明けましたね。

夏休みに突入すると言うことで、家庭教師と塾講師をしている私は、一年のうちで2番目に忙しい時期が来ていると言っていいでしょう。

2番目ということは、1番目というのがほかにあると言うことで、最も忙しい時期は、何と言っても受験シーズンです。

指導内容が追い込みに入っていることや、生徒自身も精神的に大変な時期ということで、そのフォローもしなくてはいけない。
ということで、受験シーズンが最も大変な時期であると言えるでしょう。

これに対し、夏休みシーズンは、夏休み限定で指導してほしいと言った生徒さんが増えるので、塾講師としてはもちろんですが、家庭教師として指導する時間が圧倒的に増えるのです。

そろそろ通知表を受け取ったと言う家庭では、その通知表の成績次第で、新たに家庭教師を雇おうかと家族会議を開くところが増えてくる時期でもあります。

私は、おかげさまでこれ以上家庭教師を引き受けるとダブルブッキングしかねないスケジュールになってきているので、これ以上新規で家庭教師をこの夏は引き受けない予定です。
しかし、家庭教師の派遣会社などでは、まだまだ受け付けているはずです。
特に、大学生も夏休みに入ると言うことで、夏休みに家庭教師のアルバイトを新しくしてみようと考えている学生さんも沢山いることでしょう。
彼らの場合、夏休みは小学校・中学校・高校とは少々ずれていることから、9月に旅行に行くための費用をこの休みに稼ごうと意欲的です。

そういった学生さんは、意欲的に指導してくれるので、受験対策ではなく、学力アップにと考えている家庭にはおススメです。

6月 30
親が家庭教師の子供の悩み
Posted by あるおやじ in 中学受験 on 06 30th, 2010| | コメントは受け付けていません。

親がどんなに頭が良くても中学受験を考えているのであれば、遅くとも小学4年生の3学期には、塾なり家庭教師なりにお願いしたほうがいいというのが通説です。

やはりそういった親というのは、大抵が学校の教師であったり、家庭教師であったりといったことをしている可能性が高いし、他の仕事であったとしても、仕事が忙しく、子供の勉強をつきっきりで何時間も見てあげることは不可能だからです。

家庭教師がいないとき、塾での宿題が分からないときなど、数分だけ親の力を借りると言った形になってくるのではないでしょうか。
私自身が家庭教師をしているからと言って、決して頭がいいと言っているわけではありませんが、やはりご近所さんは、「お父さんが家庭教師をしているから、塾とか行かなくていいね」なんて子供に言っているらしいのですが、世の中そんなに甘くはいかないというものです。

親が家庭教師をしていても、塾に通ったり、家庭教師を逆に依頼したりは必要になってくる。
まあ、我が家の場合、私が家庭教師をしている手前、どうしても塾に通わせることになってくると思いますがね。

塾の宿題程度であれば、私が見てあげることはできます。
また、子供が通う塾での指導方法というのも興味がありますから、小さな偵察隊になってもらおうかなんて・・・。
そんなことを言ったら妻に怒られましたが、しかし他の人がどのような指導の仕方をしているかというところは、正直非常に興味はありますね。

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