10 月 29
家庭教師とこども手当
Posted by あるおやじ in 中学受験, 子供の将来 on 10 29th, 2009| | Comments Off

鳩山政権になり、こども手当が子供一人当たり2万6000円支給されるとか。
その財源確保のために、扶養家族の控除がなくなるとのうわさがあったりいろいろですが、お金のないところから、新しいお金を生み出すことはできず、どちらかが増えれば、どちらかが減る。

実際に行われてみないとわからないのが現状かと思われますが、この子供手当をあてにしている家庭はかなり多いのではないでしょうか。

子供手当のおかげで、家庭教師の継続をあきらめようと考えていた家庭、私立への進学をあきらめようとしていた家庭は、こども手当に救われるというというところが少なくないようです。

確かに毎月2万6000円は大きいですよね。
子供の家庭教師の月謝を十分に満たして余る金額です。

世の中には本当に生活が苦しくて、給食費をねん出するのにも大変な思いをしているところがあると聞きます。
そのようなところから見れば、進学塾や家庭教師の月謝の当てにするというのはなんともうらやましいことかもしれません。

なんとも世知辛い世の中です。

私としては、家庭教師の依頼をやめようとしていたところが考え直してくれたりとやはり収入源にならなくてよかったと胸をなでおろす政策でありました。

私の生徒ではありませんが、家庭教師仲間のところの受験生がこの時期で家庭教師を雇うことをやめようと考えるのは、かなり切羽詰まった状態なのだろうと思いましたが、思い直してくれて、収入という面ではなく、今後の受験勉強のことを考えると、よかったと思いますね。

出来ることなら子供には金銭面得不安を感じさせたくないというのが親の心理ですが、どうもこのご時世そんなこと言っていられなくなってきていることが残念です。

9 月 17
家庭教師と不況
Posted by あるおやじ in 子供の将来 on 09 17th, 2009| | Comments Off

家庭教師の世界にも、少なからず不況の波が押し寄せてきています。
「とりあえず家庭教師をお願いしていれば安心かな」
と言う考えから依頼されていたところなどは、家計も苦しくなってきたことだし・・・・と家庭教師を今月で辞めますと連絡していらっしゃるのです。
と言っても、なかなか本音を言ってもらえないものですから、子供が辞めたいと言っているのでとか、適当に言ってこられるのですけれど、そうなると、私たち家庭教師の側に不備があったのではないかという思いから、自分達がその生徒とに対してどのような指導をしてきたのかが瞬時に走馬灯のように流れていくのです。

金銭的な問題ならこちらがどうこう言う権利はありませんし、そこまで突っ込んで離してまで家庭教師を雇ってもらい、家計を苦しくさせるわけにはいかないと思うのが私の本音です。

政権交代になり、新しい総理大臣が誕生しましたが、これからの日本の経済などがどのように変わっていくのかを皆さん気にしているのではないでしょうか。

私もそのひとり。

過度の期待をしているわけではないけれど、何か変わってくれないかと気言う淡い期待もしている。
自分の子供たちの世代には「あの頃は不況で大変だったのだよ」と昔話をできるような時代が来てほしいものですね。

そして、金銭的なことを気にせずに家庭教師を雇ってもらえるような時代になってほしいものです。

私がどうこう言える立場にないことは重々分かっているつもりですが、、そう思わずにはいられない、何とも世知辛い世の中ですね。

8 月 24
家庭教師・短期間
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 08 24th, 2009| | Comments Off

この時期、家庭教師を短期で依頼されていたところから、継続で依頼される場合と、やはり夏休み限りで終わるといわれるところとに分かれます。

家庭教師を継続される場合はありがたく感じますし、短期で終了される場合には、家庭教師として自分の力不足を感じてしまいます。
家庭教師としての日々、特に夏休みなどの短期が入ってくるときには、毎回この時期反省させられることがあります。
「もしかして僕との相性が悪いせいで家庭教師を辞めたいと生徒が言ったのではないだろうか・・・。などなどもっとビジネスライクに考えれることができたなら楽に家庭教師手の仕事をしていけるのかもしれないけれど、家庭教師と生徒との出会いもまた縁、そしてその縁から希望の学校へ進学の指導ができればと思っているだけに、途中で辞められると大変気落ちしてしまいます。

家庭教師として、男として弱々しい意見かもしれませんね。
もっと自分に自信を持たなくてはいけませんね。
スミマセン今日はなんだか気弱になっているのかもしれません。
家庭教師をしていて一番うれしい時は、やはり生徒さんが志望する学校へ合格したときです。それまで苦労して勉強してきているのを真横で見てきていますから、家族と似たような感覚になっているのです。
生徒とマンツーマンで指導していると、どうしても熱くなってしまうものです。
それが家庭教師の良さでもあるのですが、短期間の指導だとわかっていても、終了時には一抹の寂しさを覚えるものですね。

7 月 23
家庭教師は夏休こそ必要!
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 教育について on 07 23rd, 2009| | Comments Off

夏休みです。
子供が学校からもらってくる夏休みの宿題を見ると、「本当にこれだけなのか?」と疑いたくなるほど少ないです。
僕の時代は、漢字ドリルに計算ドリル、毎日の絵日記に読書感想文、それからアイディア貯金箱に夏休みに思い出に残った絵などなど、修了式の日は抱えきれないほどの荷物を持って帰ってきたものですが、今の小学生はドリルは薄い総合ドリル一冊だけだし、読書感想文も絵かどちらかの選択、絵日記も毎日書く必要がないのだとか。

これで本当にゆとり教育が見直されているのだろうかと疑いたくなるほど内容の薄い宿題です。
学校でもこの程度の量の勉強しかしていないのではないかと思うと、やはり学校だけに勉強を任せておけないと親としては思ってしまいますね。

宿題を少なくしておくから、あとはココにお任せというわけではないでしょうが、夏休みは家庭教師の依頼が特に増えます。
そういった意味では、ゆとり教育、万歳なのでしょうか。
皮肉な関係です。

私立の中学へ通えば、公立の学校とは比較にならないほどの内容量の勉強を学校でします。
中高一貫校であれば、6年計画で勉強のカリキュラムが組まれています。

これに対し公立の学校では、3年かけて高校入試のための勉強をし、また3年かけて大学進学への勉強をします。
ここに私立の学校と公立の学校の差が出てくるのです。
私立の学校では、学校の授業だけで有名大学へ進学するだけの学力をつけることができますが、公立ではそうはいかないので、別に進学塾や家庭教師を雇うことによって補う必要があるのです。

小学生の時に勉強を頑張ってあとは学校の授業にお任せするのが良いのか、中学高校で家庭教師などを雇って猛勉強するのが良いのか、それは生徒の個々の能力にもよる(小学生時代は遊ぶことに夢中だが、中学高校で一気に伸びてくる生徒もいるので)と思いますし、親の考えるところもあるので、どちらがいいと僕が断言できることではないのですが、公立の学校はもう少し授業の内容を濃くしてもいいのではないかと夏休みの宿題を見る限りでは思いますね。

6 月 26
家庭教師や塾のあり方
Posted by あるおやじ in 教育について on 06 26th, 2009| | Comments Off

少し前までゆとり教育と言っていたのに、ゆとりすぎるということで、再び教育方針を変えつつあります。
子供にしてみれば、今までより勉強の量が増えるということは、嬉しくないことです。

しかし、ゆとり教育で子供たちの学力が落ちていることは事実で、そのしわ寄せが放課後の家庭教師や学習塾を充実させていくところに来ているわけです。

ゆとりい教育の恩恵を書いてい教師や学習塾の自分達が受けていることは間違えないことですが、「ゆとり」を極端にやりすぎていたのではないでしょうか。

私立中学へ進学したい生徒たちは放課後進学塾や家庭教師にみっちり指導してもらうので、学校の授業がつまらなくなってしまい、学校は家庭教師や進学塾の二の次の様な存在に考えているl保護者も一時期は多く見受けられました。

悲しいことですが、学校の授業よりも進学塾や家庭教師の方が先に進んでいると、確かにそのようになってきてしまうでしょう。
そういった現象や小学生の学力の平均レベルの低下から政府がようやく重い腰を上げたといったところでしょう。

確かに総合学習でボランティアなどを教えることも大切ですが、何か本来の目的からそれて行っているように思えることも多々見受けられたように思われます。
自分達が小学生のころ、がむしゃらにやっていた宿題。
今は比べようがないほど少なくなっています。
それでも親は「宿題が多い」と学校に文句を言っている。

そのくせ学力を落として欲しくないと願うのは矛盾しているのではないだろうか。
私立への進学を希望している保護者は宿題が多いなどと思う方はあまりいないだろう(稀に塾の勉強ができないと苦情を言う方もいるようだが)
塾講師や家庭教師をしている側でありながらこう言うのはおかしいかもしれないけれど、小学生の基本は学校で学ぶこと。
そこから応用を教えていったり、遅れを補佐してあげるのが、われわれ塾や家庭教師なのだと自分は思っている。
学生は学校が本業であること、親も子供も忘れないでほしい。

5 月 27
家庭教師のメリット
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 05 27th, 2009| | Comments Off

家庭教師を雇うことの利点とは何だと思いますか?

自分は、やはり生徒とマンツーマンで勉強を見てもらえることから、生徒が集中して勉強に取り組めること、全体をみて授業を進めていくのではなく、一人の生徒だけのために授業が進められていくことだと思います。

また、親にして見れてば、自宅でマンツーマンで勉強を見てもらえるということは、自宅に居ながらにして、子供が勉強していることを確認できるので、安心を得ることもできると思います。

このように家庭教師を雇うことのメリットは、生徒にとってだけととらえがちですが、実は親にとってもメリットがあること、気づいていましたか?
特に中学受験は、親と子の二人三脚の受験だとも言われています。
まして、自分に中学受験の経験がないのに、子供に中学受験をさせようとする場合など、中学受験のノウハウも手探りだし、子供が反発して「お母さんは中学受験したことないくせに!」
なんて切り札を言われてしまえば、ぐうの音も出ませんよね。

そんな時、相談に乗ってもらいやすいのが家庭教師なのではないでしょうか。
今回お話し数るのは、中学受験に長けている家庭教師を念頭に置いてお話ししますが、家庭教師は何人もの中学受験生を送り出してきているので、中学受験に対する経験値が豊富です。

確かに進学塾でも対応してもらえますが、生徒の人数が多すぎるので、生徒の性格などをひっくるめて相談に乗るわけにはいかず、成績表などと見比べてしか答えてもらえないのが実情です。
それに比べ、家庭教師は間違えなく生徒の性格も理化しているので、的を得た答えを返してくれるでしょう。

せっかく家庭教師を雇うのなら、そのメリットを大いに生かして下さい。

空いた時間に中学受験の親のあり方など勉強してみるのもいいかもしれません。
これなんておススメです。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4 月 17
家庭教師の強み
Posted by あるおやじ in 中学受験, 家庭教師 on 04 17th, 2009| | Comments Off

世の中不況で、進学塾や家庭教師の業界にも、不況の影響が出てくるかと思ったら「とりあえず」と言った感じで新規で入会してくる生徒さん達はある程度減ったものの、激的に少なくなったということはありません。

どんなに景気が悪くなっても、世の中の親というのは、子供にかけるお金を減らそうとは思わないのでしょうね。
その気持ちは私としても大変よく分かります。

新聞やニュースどこを見ても、給料カットや年収激減などと言った何とも嬉しくない内容の文字が躍っているのに、お母さん、お父さん方は削れるありとあらゆる生活費などを削って子供の勉強にかけるお金をねん出しているのでしょうね。

その辺りの親心を私もしっかりと受け止めて、生徒さん達に指導していこうと思います。

新学期と言うことで、気持ちも新たになることからこの時期に家庭教師を依頼される方は多いです。
特に中学受験などでいよいよ受験せいになるという方で、進学塾の他に、成績のバックアップと言った形で家庭教師を依頼してくる方が多いですね。
家庭教師のいいところは、基本生徒ひとりに対して家庭教師が一人なので(兄弟で、友達2~3人で家庭教師一人という場合もありますが)、生徒が教師を独占できるところではないでしょうか。
自分が質問したいこと5分や10分といった短時間ではなく、長時間にわたって納得のいくまで見てもらえる。
これが家庭教師の強みです。

たとえば、他の問題は得意なんだけど、図形の問題だけはぽこっと穴が開いたように成績が悪くていつも足を引っ張ると言った場合でも、家庭教師なら、理解するようになるまで集中的に指導してあげられると言うことです。

これは個別指導の塾でもできることですが、大きく違うところは、「通う」か「来てもらう」か。
どちらがいいかは皆さん次第と言ったところです。

3 月 17
目的が大切です
Posted by あるおやじ in 選び方 on 03 17th, 2009| | Comments Off

私が昔漠然と家庭教師と聞いて連想していたのは、
家庭教師を雇う=お金に余裕のある家庭
でした。
確かに私の周りで家庭教師をやとうところといえば、小規模ながらも会社経営をしている家庭であったりしたものですから、子供なだけに単純にそのように連想したのでしょう。

でも、今時の家庭教師はその金額設定にばらつきがあり、特にプロのともなると、それで生計をたてているのですから、それだけ派遣会社経由でアルバイトでやってくる家庭教師よりもお金に対してシビアです。
逆にいえばそれだけのお金を払うのだから、きっちりと勉強を見てくれますよね。
なんていったって、プロですから。
僕自身、プロであるからには、その辺のところは結構気をつけているつもりです。

逆に、近所のお兄さんが宿題を手伝ってくれる程度でいいのであれば、月謝もそれ相応でいいわけですから、家庭教師と言っても大した負担にはならないのではないでしょうか。
まあ、そういった程度であれば、近所で適当な学生さんにお願いするのが妥当かと思われますが。

塾に通わせるにしても、家庭教師を雇うにしても、大切なのは、「どのような目的でお願いするのか」です。
宿題を見てもらうためだけにプロの家庭教師が必要でしょうか。

難関私立中学受験を目指していて、近所のお兄さんに毎週1時間自給1000円程度で見てもらっていて大丈夫ですか?
家庭教師を探すとき、大切なのは何を目的としてお願いするのかということをお忘れなく。

2 月 17
個別指導と家庭教師の違い
Posted by あるおやじ in 学習塾, 家庭教師 on 02 17th, 2009| | Comments Off

個別指導の塾であっても場合によっては、マンツーマンになることだってあるのですが、では、家庭教師とでは何が違ってくるのでしょうか。
簡単にいえば、生徒が教師のもとへ出向いてくるか、その逆で、家庭教師が生徒のもとへ出向いていくかの違いですよね。

思春期になってきている子とから、女の子の家庭では、夜遅くに外へ出歩くことが懸念されるということから、塾へ通わせるよりも、家庭教師の方がいいとおっしゃる家庭もあります。
また、家庭教師はその名の通り、自宅の一室で勉強を教えることから、保護者の目の届くところでべ今日しているのが確認できるので、保護者自身が勉強している子供の姿を見ることが出来ること、塾の教材やマニュアルなどがない分、家庭教師のオリジナリティが要求されるところでもありますが、生徒ひとりひとりにオリジナルの指導ができるということが利点ではないでしょうか。

言いたくはないですが、中には悪質な派遣会社があり、家庭教師を派遣する際に、それに必要な教材と称して高額な教材を購入させようとする会社もあります。
ですから、家庭教師を選ぶ際には吟味していただくことと、強引な営業にはきっぱりと断る態度をとる必要があります。
もしもお母さんが女性と言うだけで営業マンから強引な営業をされて困るというのであれば、そこは一家の大黒柱であるご主人が毅然とした態度で出ていく必要があると思われます。
悲しい現実ですが、まだまだ女性では甘く見る営業マンはいますからね。
ただ、これは悪質な派遣会社のことですから、良心的な派遣先の方が断然多いので、このサイトを読んで「家庭教師お願いするのやめようかな」なんて思わないでください。

1 月 22
景気が悪くても受験者数は増えている
Posted by あるおやじ in 中学受験, 子供の将来, 家庭教師 on 01 22nd, 2009| | Comments Off

景気の急激な悪化が叫ばれている現在、それとは裏腹に、子供の私立遊学受験の児童数は過去最高になっているそうです。
今年の受験では、東京や神奈川の私立中学の入試解禁日が2月1日と言うことで、中学入試が2月1日に集中するのですが、人気の私立女子中学ではプロテスタント系の女子校を中心に日曜礼拝と言うものがあるため、中学入試が2月2日にずれ込んできている学校があるため、今年は中学受験を掛け持ち出来る学校が増えてきている傾向にあり、「サンデーショック」や「サンデーチャンス」と呼ばれているそうです。
自分の子供がこのプロテスタント系の女子中学を将来目指すと言うとは思えませんが、自分の娘が中学受験を受ける頃はそんなラッキーなことは起こらないため、志望校に確実に合格できるように家庭教師をしていく必要がありそうですね。

景気が悪化をたどっている現在、どうしてこのように中学受験させる親が増えているのか。
景気が悪いからこそ、子供に親が残してあげられるものとは、環境の良い学校で教育を受けさせることではないかと考える親が増えているのではないかと進学塾関係者は語っています。

確かに、私が家庭教師として教えている児童も、決して特別裕福な家庭と言うわけではありませんが、家庭教師の他に、進学塾も掛け持ちしています。
お母様は、自分んの美容院代を削っているとおっしゃっていました。
そういうことを聞くと、家庭教師をしているこちら側としても、その覚悟から家庭教師をしていく責任を更に感じずにはいられません。
プロとして家庭教師をしているからには、生徒の成績を確実にあげていってあげたいですね。

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