この時期、家庭教師を短期で依頼されていたところから、継続で依頼される場合と、やはり夏休み限りで終わるといわれるところとに分かれます。
家庭教師を継続される場合はありがたく感じますし、短期で終了される場合には、家庭教師として自分の力不足を感じてしまいます。
家庭教師としての日々、特に夏休みなどの短期が入ってくるときには、毎回この時期反省させられることがあります。
「もしかして僕との相性が悪いせいで家庭教師を辞めたいと生徒が言ったのではないだろうか・・・。などなどもっとビジネスライクに考えれることができたなら楽に家庭教師手の仕事をしていけるのかもしれないけれど、家庭教師と生徒との出会いもまた縁、そしてその縁から希望の学校へ進学の指導ができればと思っているだけに、途中で辞められると大変気落ちしてしまいます。
家庭教師として、男として弱々しい意見かもしれませんね。
もっと自分に自信を持たなくてはいけませんね。
スミマセン今日はなんだか気弱になっているのかもしれません。
家庭教師をしていて一番うれしい時は、やはり生徒さんが志望する学校へ合格したときです。それまで苦労して勉強してきているのを真横で見てきていますから、家族と似たような感覚になっているのです。
生徒とマンツーマンで指導していると、どうしても熱くなってしまうものです。
それが家庭教師の良さでもあるのですが、短期間の指導だとわかっていても、終了時には一抹の寂しさを覚えるものですね。