4月 30
二足のわらじ
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 04 30th, 2012| | コメントは受け付けていません。

今日は、家庭教師としての私の仕事についてお話ししましょう。

私は、塾の講師と家庭教師を掛け持ちしていますが、
これについて、両方でとても良い面があります。

まず、金銭的なことを言ってしまえば、
塾の講師より、個人契約での家庭教師の方がわりがいいです。
時給で換算すると、2倍以上にはなると思います。

でも、私が、家庭教師の仕事ができるようになったきっかけは、
塾の講師をしていたからです。
塾の講師をしていたことで、信用が生まれたのです。
塾のネームバリューももちろんあります。

私の存在に付加価値がつくのです。

もちろん、塾のおかげで家庭教師の仕事がきたので、
契約する前に、塾側には相談しましたよ。

すると塾の方も、自宅が塾から少し離れていることもあって、
問題ないとおっしゃって下さいました。

以前、生徒をとったとか、とらないとかいう問題があったと聞いていたので、こちらから先に言っておこうと思って…
しかも、塾の講師も続けているわけですからね。

また、塾の講師をしていてラッキーだったのは、
受験の情報がわかるということです。

これは一人で家庭教師をしているとなかなか難しい問題で、
中学入試問題の傾向などの把握できますし、
教材研究の研修や指導法の研修もあって、助かっています。

また、自分の不得意な科目情報については参考になることが多く、
自分の生徒が私の苦手な英語の分野の専門に興味があるようだったので、
留学経験のある先生に生徒をお願いすることができました。
そういう先生と知り合いになれたのも、
塾の講師をしていたからです。
これからも、両方で頑張っていきたいと思っています。

2月 26
家庭教師にできること
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 02 26th, 2012| | コメントは受け付けていません。

センター試験は終わりました。難関中学の受験も終わりました。
中学校はもう少し残っているところがありますね。

家庭教師の私としてはあと、もう少しです。

高校や大学の2次試験は今からです。
子どもさんが受験のため頑張ってる時、親御さんはどうされていますか?
家庭教師としては、あまり、勉強、勉強とやいのやいの言ってほしくないのですが、
つい、顔を見れば「勉強は?!!」ってなっていませんか?

子供の方が十分にわかっています。
特に受験が近い子どもにとってはナーバスな時期です。
しないといけない、「あれもしなければ」「これもしなければ・・・」あせる気持ちばかり大きくなっているのです。

そんなところへぎゃンぎゃン言われたらどうでしょうか。
おかあさん、勉強は自分のことなのです。
もし、お母さんが勉強しなさいと言って勉強しても
やる気がないので、あまり効果がでません。

お母さんは、お母さんのできることをお願いしたいと家庭教師は思います。
家庭教師の授業がある日はそんな子どもさんは、すぐに不安が見えます。
だから、今できることをすぐにできることをやることにしています。

今からやって、試験までに終わりそうにないことをやっても返って不安をあおるだけなのです。
お母さんができるのは、大丈夫とニコニコして、身体に元気が出るような食べ物を作ってあげてください。
毎日笑顔で声をかけてあげてください。

受験じゃなくてもどんなに辛いことでも、本人じゃないので、親や周りの人のできることは結局何もないのです。
ましてや家庭教師にできることなんてなにもないのですよ。

12月 12
自分でやれるまで
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 12 12th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師と一口にいっても、様々です。
その日の勉強だけみてくれるのか、
「合格請負い」的な家庭教師なのか・・・

ただ、いえることは、その時の勉強をみてるだけでは
能力が上がるのはなかなか難しいです。

週に2回家庭教師に行ったとしても、あとの5日の方が多いのです。
あとの5日の管理ができることが家庭教師の実力でしょう。

家庭教師もその事はきちんと、保護者にもお伝えしましょう。
あとの5日のことがあるから、授業料が高くなるのだということも・・。

そして。家庭教師の日だけ勉強をみてもらえばいいという生徒さんには、
あっさりとそうするか、責任もてないから家庭教師は受けられないかのどちらかになると思います。

では、家庭教師にこない5日間の管理とはどのようなものでしょう?
たとえば、2時間国語の勉強しましたなんていう簡単な表を提出させるというような事ではありません。

授業の前に、この前の家庭教師の日からどのような勉強をしたか、
どのようなことにつまづき、どのように考えて解決したかなど、詳しく聞き、間違った勉強法をしてないか確認します。

そして、問題を家庭教師の先生の前で解いてみる、解き方の無駄や、違う考え方も教え、
同じ問題で違う答え方の問題を宿題にする。
復習と確認を大切にして、もし、勉強の時間がとれないならその相談にものります。

たとえば、電車の中ならこんな勉強ができるとか、
ほんの隙間時間でできるものを教えるとか・・。

そうしていくうちにだんだんと、生徒自身が考えるようになります。
いつまでも答えを教えていくのではなく、
自分で答えをみつけていくやり方を教えるそんな先生になりたいものです。

11月 17
家庭教師のシステム
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 11 17th, 2011| | コメントは受け付けていません。

そろそろ家庭教師を付けようかな・・・。
受験のために、家庭教師を考えている方もいるでしょう。

まずは家庭教師を選ぶには、どこの家庭教師先へ依頼をかけるのか?を考えなくてはなりません。
家庭教師会社を調べてみるとお分かりのように、たくさんの家庭教師会社がありますよね。
どこの家庭教師先で勉強を学ぶのかどうかが、家庭教師を決める重要なポイントとなります。

家庭教師を選ぶ時には、まずは資料請求をしてみると良いでしょう。
気になる家庭教師先があれば、まずは資料請求をしてみたりホームページを見てみると良いでしょう。
まずは、数社ピックアップをして調べてみる事から始めてみましょう。
中には、学ぶためには教材を販売している家庭教師会社もあるので注意をして下さいね。

そしてパンフレットを取り寄せたら、それぞれの家庭教師会社の比較をしてみましょう。
中には、CMなどであなたが知っている知名度が高い家庭教師会社もあるでしょう。
ですが、名が知られているから良い家庭教師会社と言う訳ではありません。

その家庭教師会社は、どのようなシステムとなっているのか?
または料金はいくらくらいかかるのか?細かい詳細を知る事が出来る事でしょう。
細かい情報をしっかりと調べずに家庭教師会社を決めてしまうと、後から後悔してしまう事があるかもしれません。
あなたに合った家庭教師先で契約をするためには、まずは下調べが大事です。
これも自分の成績アップのためには大事な事なのです。

10月 7
アメリカの家庭教師事情
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 教育について on 10 7th, 2011| | コメントは受け付けていません。

アメリカでは、お子さんに家庭教師を付ける方が多いようです。
というのは、アメリカでは子供の学力を上げるのには塾よりも家庭教師が良いと言われているからのようです。

日本では、学習塾に通うお子さんも多いですよね。
時間になればお子さんを送り、塾の終わり頃になればお子さんを迎えに来た車が道に並ぶ。
こういった状況を目にする事も多いでしょう。
毎週決まった時間に、車が前に並ぶ光景は今では慣れましたが客観的に見るとやはりおかしな光景なのかもしれませんね。
アメリカでも、子供一人で塾に通わせる事が出来ないという理由があり家庭教師を付けている方が多いようです。
確かに、子供一人で歩かせるという事はとても危険かもしれません。
家庭教師の場合は、自宅に家庭教師の方が来てくれるので安心ですよね。

では、アメリカの教育事情はどうなのでしょうか?
一件、アメリカはゆとり教育と言われていますよね。
アメリカの教育と言うと、のびのびとした教育を行っていると思っている方も多い事でしょう。
ですが実際の所、近年のアメリカでは学力の競争社会となっているようです。

また、アメリカの学校の先生の給料は学力によって違うという話しも聞いた事があります。
そのため先生側も生徒に厳しく指導をされているようですよ。

日本でもゆとり教育が行われましたが、学力の低下が問われるようになりました。
学力低下が問われ、一気に批判が高まりすぐに教育の見直しがかかりましたよね。

9月 16
家庭教師の役目
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 09 16th, 2011| | コメントは受け付けていません。

夏休みが終わりました。
この夏休みで実力を付ける事が出来ましたか?
家庭教師を付けて、実力アップのために頑張った方もいらっしゃるでしょうね。

家庭教師のメリットと言えば、何だと思いますか?
それは、親と家庭教師は連携が取りやすいという事ではないでしょうか?

子供が最初に体験する中学受験。
この中学受験で合格が出来るように、親と子が一緒になって勉強をする事も多いでしょう。
中学受験は、親子で取り組む最後の受験とも言われていますよね。
子供に勉強を教えていると、ついつい「どうして分からないの?」などと感情的になってしまいがちです。
冷静さを持って対応をしなくてはいけないのは分かっているけれど、ついつい感情的に子供にぶつかってしまうという方も少なくないでしょう。
これでは、親子の信頼関係も崩してしまう事になってしまうでしょうね。

これを防ぐには、やはり家庭教師に依頼をかけると良いかもしれませんね。
感情的になったり冷静さを失うという可能性も低いでしょう。
家庭教師へ依頼をかけて、子供には応援をして声をかけサポートをしてあげる。
これが大事な事なのではないでしょうか?

ですが、家庭教師の方に毎日子供の勉強や様子を見てもらう訳にはいきません。
家庭教師が来ない日は、親であるあなたがお子さんをしっかりとサポートしておく必要があります。
家庭教師の方が来ない日でも、勉強をする習慣を身に付けれるようにしなくてはなりません。
全てを家庭教師の方に任せるのでは、無責任です。
本気で自分のお子さんの事を考えているのであれば、当然の事ですよね。

6月 8
家庭教師選びの注意点
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 選び方 on 06 8th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師は、まずはしっかりと比較をしてから選ぶ事をお勧めします。
そのためには、家庭教師先の資料請求をしてみると良いでしょう。
複数の家庭教師の資料を請求をして比較をしてみましょう。

その中でも、悪徳な家庭教師先を選ばないように注意が必要です。
家庭教師業者の中には、教材を買わなくてはならないといった所もあるようです。
これは高額な教材を売りつける事が目的であり、この教材が売れた時にはそれで終わりとなってしまう可能性も高いと考えられるでしょう。

そういった所は、家庭教師を派遣するという事を目的としていますが高い教材を売ってしまう事が目的なので教材費用を支払ってしまうとそれで終了となっている所もあるかもしれませんね。
こういった業者に不満を感じ、契約を解除した所でその支払いが残ってしまうという事も考えられるでしょう。
家庭教師を止めたのに、高額な教材のローンが残っている…このような事がないようにしっかりと確認をして決める事も大事なのです。
この家庭教師の支払いを一括払いを求めている所も要注意です。
一括をして支払いをしてしまうと、その後の対応が悪くなってしまうかもしれませんね。
支払いをしてもらう事が目的なので、支払ってしまうと終了の可能性が高いと言えるでしょう。

またこの料金を、非公開としている所もあります。
表示をしてあっても、金額を曖昧にしている所もあるでしょう。
例えば、費用を”○○円~”などと記載されている所もこの~があるので注意が必要ですね。

4月 21
現代の家庭教師
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 04 21st, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師と言えば、勉強を教える生徒の自宅へ行って生徒に家庭教師が直接生徒へ勉強を教える。
このような流れというのが、ほとんどだと思います。
家庭教師に依頼をする事で、勉強で分からない点なども直接聞く事が出来ますし、塾のように複数では無く1対1で教えれる事でメリットも多いでしょう。

ですが、最近では家庭教師の流れなども変わりつつあるようです。
とういうのは、先日読んだ記事の中に『オンライン家庭教師』という言葉に目が付きました。
このオンライン家庭教師というのは、パソコンで勉強を教えるというものです。
生徒と家庭教師が、繋がっているのがインターネット。
同じ空間で勉強を教えるのでは無く、インターネットを通じて分からない点などを家庭教師が生徒に教えるというシステムのようです。

このオンライン家庭教師では、特殊なペンを使います。
そのペンを使って、生徒が問題を解きます。
そこに書いてある文字や数字などを、超小型カメラが読み取りそしてデーターとして家庭教師に繋がっているパソコンへ送られます。
家庭教師は、そのデーターを見て生徒の回答を読み取りインターネットを通じて勉強を教えるといった流れです。
このオンライン家庭教師には、現役の東大生を家庭教師として付き教わる事が出来るようですよ。

家庭教師という仕事も、インターネットを通じて勉強を教えるようになった今の時代。
便利なのかもしれませんが、家庭教師としてやはりその場で生徒に教えたいと思うわたしの考えは古いのでしょうか…。

2月 10
家庭教師の悩み
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 02 10th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師をしている友人と先日、逢いました。
今回は、その家庭教師の友人との話をしたいと思います。

その友人は、現在中学2年生のお子さんの家庭教師をしているそうです。
週2回というペースで、全教科を友人は教えているそうです。
1回の時間は、2時間だそうです。
一週間に、2回ですから4時間という間みっちりと家庭教師として勉強を教えている事ですよね。
家庭教師として教える日以外にする勉強についても、ここまでするようにと問題集など解いておくようにと指示をして帰るそうです。

ですが、家庭教師として勉強を教えに行っている時は真面目に勉強をしているお子さんですが逆に家庭教師が無い日は、全く勉強をしていないそうです。
そして、そのお子さんの親御さんから勉強をするようにと言ってほしいと言われ、困っているようでした。
また家庭教師以外の日にも、親御さんから電話がかかってくることも・・・。
どこまで自分の指導すべき範囲なのか?分からず困っていると話していましたね。

家庭教師の先生が来たら、勉強をするけれどそれ以外はなかなか勉強が出来ない。
こういった生徒さんもいるかと思います。

このようなお子さんには、友人のように課題を置いて指示をするしか方法は無いかと思います。
やはり、勉強をしようとする意志が無ければ周りがどれだけ言っても本人には届きませんからね。
どこまで家庭教師が入るべきなのか?
現実問題として正直言うと、家庭教師として迷う所ですけどね。

1月 19
家庭教師の種類
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 01 19th, 2011| | コメントは受け付けていません。

家庭教師に依頼をかけようと、どこの家庭教師先が良いのか?迷いますよね。

大手の家庭教師先であれば、安心して成績アップに繋げる事が出来ると思っている方もいるでしょうね。
ですが、名前があまり知られていない家庭教師先や個人で家庭教師をされている方でも完璧な指導をされる所もあります。
大手業者の家庭教師だからといって、必ず成績が上がるとは言い切れません。
やはりお子さんの勉強をしようとする意欲も大事ですし、人間同士ですからお子さんと家庭教師の相性だってあるでしょう。
名が知れた所だから、調べずに家庭教師に依頼をするのは止めましょう。

家庭教師を大きく分けると、先ほどお話しをしました大手の家庭教師会社や学生が運営する家庭教師、そして学習塾が家庭教師を派遣する場合があります。

大手の家庭教師会社は、テレビなどで名前が知られている家庭教師先で全国で展開している所も多いです。
名前だけで安心はせずに、家庭教師の内容や料金などを確認して選びましょう。

そして、次に学生が運営する家庭教師です。
こちらは、大学で家庭教師を派遣し有名な大学に通っている学生が家庭教師として指導をします。
仲介料なども安いですし、有名大学に通う学生から指導を受けたいと思っている方には良いです。

最後に学習塾が家庭教師を派遣する場合です。
こちらの場合は、教材が指定されている事が多いので料金がかかります。
利用をされる場合は、まずはテキストを見せてもらったり料金の確認をしてみると良いでしょう。
テキストをみて、お子さんのレベルと合っているのか?確認をして決めると良いですよ。

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