11 月 19
社会人とアルバイト
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 11 19th, 2009| | Comments Off

世の中の家庭教師は大きく分けて、プロの家庭教師とアルバイトの家庭教師とに分かれます。
プロの家庭教師とは、家庭教師という職業で生計を立てている社会人。

それだけで生計を立てているのだから、自分の指導能力に自信がないとやっていけません。
また、家庭教師が本業のなので、月謝の方もいいお値段になってきます。
自他共に認める家庭教師の指導力があるということでしょう。

これに対し、学生の家庭教師は一般的に派遣会社に登録して派遣されることになり、家庭教師の月謝の何割かを給料としてもらっている状態です。

私の場合、社会人ではありますが、家庭教師が仕事の本業ではありませんが、これも生計を立てる一端を担っていることから、どっちつかずな感じでしょうか。

それでも、社会人であることからも、親御さんからの期待の目はアルバイトの学生に向けるそれよりは大きいかもしれません。

期待にこたえられるように全力を尽くしていくつもりです。

さて、そんな学生のアルバイトの家庭教師は期待できないかというと侮れません。
彼らの中には教育学部で将来教師を目指している学生もいますし、教育学部でなくても、自分がこれまで受験戦争で勝ち残ってきたハウツーを指導してくれることも考えられます。

自分の時の受験の記憶が鮮明なのは、私たちより彼らです。
また、家庭教師のアルバイトをすることによって教える喜びを覚え、そのままプロに転向してくる学生だっている。
だから、社会人だから、学生だからということだけで判断するのは難しいところですが、早い段階での見極めは大切でしょうね。

そのためには入会時にいわゆる「チェンジ」にお金がかかるのか、またかかるのであればいくらほどかかるのかも知っておく必要がありますよ。

8 月 24
家庭教師・短期間
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 08 24th, 2009| | Comments Off

この時期、家庭教師を短期で依頼されていたところから、継続で依頼される場合と、やはり夏休み限りで終わるといわれるところとに分かれます。

家庭教師を継続される場合はありがたく感じますし、短期で終了される場合には、家庭教師として自分の力不足を感じてしまいます。
家庭教師としての日々、特に夏休みなどの短期が入ってくるときには、毎回この時期反省させられることがあります。
「もしかして僕との相性が悪いせいで家庭教師を辞めたいと生徒が言ったのではないだろうか・・・。などなどもっとビジネスライクに考えれることができたなら楽に家庭教師手の仕事をしていけるのかもしれないけれど、家庭教師と生徒との出会いもまた縁、そしてその縁から希望の学校へ進学の指導ができればと思っているだけに、途中で辞められると大変気落ちしてしまいます。

家庭教師として、男として弱々しい意見かもしれませんね。
もっと自分に自信を持たなくてはいけませんね。
スミマセン今日はなんだか気弱になっているのかもしれません。
家庭教師をしていて一番うれしい時は、やはり生徒さんが志望する学校へ合格したときです。それまで苦労して勉強してきているのを真横で見てきていますから、家族と似たような感覚になっているのです。
生徒とマンツーマンで指導していると、どうしても熱くなってしまうものです。
それが家庭教師の良さでもあるのですが、短期間の指導だとわかっていても、終了時には一抹の寂しさを覚えるものですね。

7 月 23
家庭教師は夏休こそ必要!
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 教育について on 07 23rd, 2009| | Comments Off

夏休みです。
子供が学校からもらってくる夏休みの宿題を見ると、「本当にこれだけなのか?」と疑いたくなるほど少ないです。
僕の時代は、漢字ドリルに計算ドリル、毎日の絵日記に読書感想文、それからアイディア貯金箱に夏休みに思い出に残った絵などなど、修了式の日は抱えきれないほどの荷物を持って帰ってきたものですが、今の小学生はドリルは薄い総合ドリル一冊だけだし、読書感想文も絵かどちらかの選択、絵日記も毎日書く必要がないのだとか。

これで本当にゆとり教育が見直されているのだろうかと疑いたくなるほど内容の薄い宿題です。
学校でもこの程度の量の勉強しかしていないのではないかと思うと、やはり学校だけに勉強を任せておけないと親としては思ってしまいますね。

宿題を少なくしておくから、あとはココにお任せというわけではないでしょうが、夏休みは家庭教師の依頼が特に増えます。
そういった意味では、ゆとり教育、万歳なのでしょうか。
皮肉な関係です。

私立の中学へ通えば、公立の学校とは比較にならないほどの内容量の勉強を学校でします。
中高一貫校であれば、6年計画で勉強のカリキュラムが組まれています。

これに対し公立の学校では、3年かけて高校入試のための勉強をし、また3年かけて大学進学への勉強をします。
ここに私立の学校と公立の学校の差が出てくるのです。
私立の学校では、学校の授業だけで有名大学へ進学するだけの学力をつけることができますが、公立ではそうはいかないので、別に進学塾や家庭教師を雇うことによって補う必要があるのです。

小学生の時に勉強を頑張ってあとは学校の授業にお任せするのが良いのか、中学高校で家庭教師などを雇って猛勉強するのが良いのか、それは生徒の個々の能力にもよる(小学生時代は遊ぶことに夢中だが、中学高校で一気に伸びてくる生徒もいるので)と思いますし、親の考えるところもあるので、どちらがいいと僕が断言できることではないのですが、公立の学校はもう少し授業の内容を濃くしてもいいのではないかと夏休みの宿題を見る限りでは思いますね。

5 月 27
家庭教師のメリット
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 05 27th, 2009| | Comments Off

家庭教師を雇うことの利点とは何だと思いますか?

自分は、やはり生徒とマンツーマンで勉強を見てもらえることから、生徒が集中して勉強に取り組めること、全体をみて授業を進めていくのではなく、一人の生徒だけのために授業が進められていくことだと思います。

また、親にして見れてば、自宅でマンツーマンで勉強を見てもらえるということは、自宅に居ながらにして、子供が勉強していることを確認できるので、安心を得ることもできると思います。

このように家庭教師を雇うことのメリットは、生徒にとってだけととらえがちですが、実は親にとってもメリットがあること、気づいていましたか?
特に中学受験は、親と子の二人三脚の受験だとも言われています。
まして、自分に中学受験の経験がないのに、子供に中学受験をさせようとする場合など、中学受験のノウハウも手探りだし、子供が反発して「お母さんは中学受験したことないくせに!」
なんて切り札を言われてしまえば、ぐうの音も出ませんよね。

そんな時、相談に乗ってもらいやすいのが家庭教師なのではないでしょうか。
今回お話し数るのは、中学受験に長けている家庭教師を念頭に置いてお話ししますが、家庭教師は何人もの中学受験生を送り出してきているので、中学受験に対する経験値が豊富です。

確かに進学塾でも対応してもらえますが、生徒の人数が多すぎるので、生徒の性格などをひっくるめて相談に乗るわけにはいかず、成績表などと見比べてしか答えてもらえないのが実情です。
それに比べ、家庭教師は間違えなく生徒の性格も理化しているので、的を得た答えを返してくれるでしょう。

せっかく家庭教師を雇うのなら、そのメリットを大いに生かして下さい。

空いた時間に中学受験の親のあり方など勉強してみるのもいいかもしれません。
これなんておススメです。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4 月 17
家庭教師の強み
Posted by あるおやじ in 中学受験, 家庭教師 on 04 17th, 2009| | Comments Off

世の中不況で、進学塾や家庭教師の業界にも、不況の影響が出てくるかと思ったら「とりあえず」と言った感じで新規で入会してくる生徒さん達はある程度減ったものの、激的に少なくなったということはありません。

どんなに景気が悪くなっても、世の中の親というのは、子供にかけるお金を減らそうとは思わないのでしょうね。
その気持ちは私としても大変よく分かります。

新聞やニュースどこを見ても、給料カットや年収激減などと言った何とも嬉しくない内容の文字が躍っているのに、お母さん、お父さん方は削れるありとあらゆる生活費などを削って子供の勉強にかけるお金をねん出しているのでしょうね。

その辺りの親心を私もしっかりと受け止めて、生徒さん達に指導していこうと思います。

新学期と言うことで、気持ちも新たになることからこの時期に家庭教師を依頼される方は多いです。
特に中学受験などでいよいよ受験せいになるという方で、進学塾の他に、成績のバックアップと言った形で家庭教師を依頼してくる方が多いですね。
家庭教師のいいところは、基本生徒ひとりに対して家庭教師が一人なので(兄弟で、友達2~3人で家庭教師一人という場合もありますが)、生徒が教師を独占できるところではないでしょうか。
自分が質問したいこと5分や10分といった短時間ではなく、長時間にわたって納得のいくまで見てもらえる。
これが家庭教師の強みです。

たとえば、他の問題は得意なんだけど、図形の問題だけはぽこっと穴が開いたように成績が悪くていつも足を引っ張ると言った場合でも、家庭教師なら、理解するようになるまで集中的に指導してあげられると言うことです。

これは個別指導の塾でもできることですが、大きく違うところは、「通う」か「来てもらう」か。
どちらがいいかは皆さん次第と言ったところです。

2 月 17
個別指導と家庭教師の違い
Posted by あるおやじ in 学習塾, 家庭教師 on 02 17th, 2009| | Comments Off

個別指導の塾であっても場合によっては、マンツーマンになることだってあるのですが、では、家庭教師とでは何が違ってくるのでしょうか。
簡単にいえば、生徒が教師のもとへ出向いてくるか、その逆で、家庭教師が生徒のもとへ出向いていくかの違いですよね。

思春期になってきている子とから、女の子の家庭では、夜遅くに外へ出歩くことが懸念されるということから、塾へ通わせるよりも、家庭教師の方がいいとおっしゃる家庭もあります。
また、家庭教師はその名の通り、自宅の一室で勉強を教えることから、保護者の目の届くところでべ今日しているのが確認できるので、保護者自身が勉強している子供の姿を見ることが出来ること、塾の教材やマニュアルなどがない分、家庭教師のオリジナリティが要求されるところでもありますが、生徒ひとりひとりにオリジナルの指導ができるということが利点ではないでしょうか。

言いたくはないですが、中には悪質な派遣会社があり、家庭教師を派遣する際に、それに必要な教材と称して高額な教材を購入させようとする会社もあります。
ですから、家庭教師を選ぶ際には吟味していただくことと、強引な営業にはきっぱりと断る態度をとる必要があります。
もしもお母さんが女性と言うだけで営業マンから強引な営業をされて困るというのであれば、そこは一家の大黒柱であるご主人が毅然とした態度で出ていく必要があると思われます。
悲しい現実ですが、まだまだ女性では甘く見る営業マンはいますからね。
ただ、これは悪質な派遣会社のことですから、良心的な派遣先の方が断然多いので、このサイトを読んで「家庭教師お願いするのやめようかな」なんて思わないでください。

1 月 22
景気が悪くても受験者数は増えている
Posted by あるおやじ in 中学受験, 子供の将来, 家庭教師 on 01 22nd, 2009| | Comments Off

景気の急激な悪化が叫ばれている現在、それとは裏腹に、子供の私立遊学受験の児童数は過去最高になっているそうです。
今年の受験では、東京や神奈川の私立中学の入試解禁日が2月1日と言うことで、中学入試が2月1日に集中するのですが、人気の私立女子中学ではプロテスタント系の女子校を中心に日曜礼拝と言うものがあるため、中学入試が2月2日にずれ込んできている学校があるため、今年は中学受験を掛け持ち出来る学校が増えてきている傾向にあり、「サンデーショック」や「サンデーチャンス」と呼ばれているそうです。
自分の子供がこのプロテスタント系の女子中学を将来目指すと言うとは思えませんが、自分の娘が中学受験を受ける頃はそんなラッキーなことは起こらないため、志望校に確実に合格できるように家庭教師をしていく必要がありそうですね。

景気が悪化をたどっている現在、どうしてこのように中学受験させる親が増えているのか。
景気が悪いからこそ、子供に親が残してあげられるものとは、環境の良い学校で教育を受けさせることではないかと考える親が増えているのではないかと進学塾関係者は語っています。

確かに、私が家庭教師として教えている児童も、決して特別裕福な家庭と言うわけではありませんが、家庭教師の他に、進学塾も掛け持ちしています。
お母様は、自分んの美容院代を削っているとおっしゃっていました。
そういうことを聞くと、家庭教師をしているこちら側としても、その覚悟から家庭教師をしていく責任を更に感じずにはいられません。
プロとして家庭教師をしているからには、生徒の成績を確実にあげていってあげたいですね。

12 月 25
娘の学友が家庭教師を・・・
Posted by あるおやじ in 家庭教師 on 12 25th, 2008| | Comments Off

娘の学友が今学期の成績が急激に落ち込んでいるため、急きょ家庭教師をお願いすることになったそうです。

その家庭とは、家族ぐるみでのお付き合いで、父親同士で飲みに行ったりもするなかなのですが、昨日合同クリスマスパーティーをしていて彼が
「まさか我が家が受験等を考えないで家庭教師をお願いすることになろうとは考えてもいなかった。
親が娘に勉強を教えようとしても、お互い感情がぶつかり合ってなかなかはかどらないものだから、
ここは家庭教師にお願いするほかないかなと思ってね。」
とのこと。

時期が時期ですから、家庭教師が本格的に彼の家にいらっしゃるのは年明けということになりそうですが、先日初顔合わせにいらした先生は、教育学部で教員を目指している先生の卵だそうです。

元来子供好きというだけあって、子供もすぐになじみ、速攻でこの先生にお願いすることに決めたそうですが、娘の学友も初の家庭教師ということと、優しそうな女のお姉さんと言うことで、年明からの開始が待ち遠しいようです。

この調子なら、娘の学友の学力が回復するのも時間の問題かもしれませんね。

父親曰く、
「小学3年生の子供の勉強も見れないのが恥ずかしい限りなのですが、簡単な問題に躓いていることに対して少々腹立たしさもあり、なかなか冷静に教えられないこと、トータル的に考えて、3学期が終わるまでの短期間ではありますが、そういうスタンスの家庭教師もありかなと思いますよ。」
とのこと。

私も数年後にはもしかしたら、娘を家庭教師にお願いしているかもしれませんね。
いくら家庭教師経験者であると言っても、娘の受験の勉強をみるとなると、彼のように感情が先走りしそうですから。

10 月 20
家庭教師と進学塾
Posted by あるおやじ in 家庭教師, 進学塾 on 10 20th, 2008| | Comments Off

四谷大塚や浜学園など受験専門の進学塾がいくつかありますが、塾への入学がとても大変だということを知っていましたか?
自分も家庭教師や進学塾について調べるまではほとんど知りませんでした。(家庭教師なのに恐縮です・・・)塾への入学のために家庭教師を雇うご家庭が結構多いということも初めて知りました。有名進学塾の場合、入学試験のレベルが高く、志望校別のクラスに入るためにも傾向と対策といったことが必要となってきます。そういった指南をしてくれるのが、進学塾対策専門の家庭教師らしいのです。

世間一般で言われている家庭教師というのは、複数教科を教えるので科目毎の習熟度には疑問がありますが、プロの家庭教師は指導経験も豊富で、教科別の専任講師という場合が多いのでまさにプロです。当然、受験戦略や目標設定、学習計画ということにも経験が生かされていますから、成果は高いと思われます。(その分、費用が普通の家庭教師に比べると割高感が強いですが、その値段に見合う成果を出すということでしょう。)

また進学塾それぞれの得意分野の違いについても詳しいので、中学受験を目指す場合には、進学塾を選ぶ前にプロの家庭教師を探されるのも一つの手ではないでしょうか。中学受験の進学塾では小学4年生くらいからカリキュラムを組んでいるところが多いようですが、まずは家庭教師をつけてから、進学塾対策をしても遅くないと思います。
自分にも小学3年になる娘がいるので、そろそろ考えようかなぁと思っています。(家庭教師が自分の子供に家庭教師を雇うなんて少し変に感じますが・・・)

10 月 12
子供の将来
Posted by あるおやじ in 子供の将来, 家庭教師 on 10 12th, 2008| | Comments Off

自分には小学3年になる娘がいます。まだ今後の教育について夫婦できちんと話したことはありませんが、ニュースや雑誌で子供の教育のことが話題で出る(家庭教師と塾講師をやっているので教育関係には興味があるので・・・)と、いろいろ話します。将来は音大に行ってピアニストになって欲しい、とか一流大学を卒業して上場企業に就職して欲しいなぁ、とかですね。子供のほうも「学校の先生になりたい」とか「医者は儲かるの?」とか「弁護士は頭がよくないとなれないの?」という風にいろいろ聞いてきます。
やっぱり親ですから、なるべく希望の職業についてもらいたいと願っています。そうするとやはり、いい大学へ行けるように今のうちからできることはないか、と考えます。みなさんもそうだと思います。

中高一貫校を選択するのは、いい大学へ進むための一つの選択肢ではないでしょうか。公立の中学へすすんで、高校受験を経て大学進学を目指すというのもアリですが、中高6年間を一貫したカリキュラムのもとで教育してもらえるのは大変魅力的です。
家庭教師をしているから感じることかもしれませんが、学校によって教育方針が結構違うのです。当たり前だと思われそうですが、少し考えてみてください。普通の人の場合、中学・高校は1回づつしか通わないので、自分の通った学校のことは良くわかっても、それ以外の学校のことはよく知らないというのが多いのではないでしょうか。それ故に教育関係の情報を持っている進学塾や学習塾を利用するのです。とにかく中高一貫校が大学進学に有利なのは明確です。次回は、家庭教師と中学受験専門の進学塾について書いてみたいと思います。

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