中学受験

中学受験と高校受験、大学受験の違いはなんでしょうか。
高校受験や大学受験の場合、子供たちには自分の進路に対してある程度の方向性を持っていると思います。少なくとも行きたい高校や大学についての情報を自分の力で得ることができます。学校の進路指導担当とも何度か面接もしますし、希望がはっきりしていれば浪人してでも志望校に入るという選択肢もあります。

では中学受験はどうでしょうか。中学受験をするのは小学6年の子供たちですが、12才の子供たちに将来に対する明確な目標や、志望校といった具体的なものがあるでしょうか。中にはいるかもしれませんが、大半の場合にはご両親の希望がそのまま子供の希望になっている場合がほとんどだと思います。イイか悪いかということはありません。子供の将来を真剣に考えれば、親がある程度レールを引くのは当たり前のことです(・・・僕はそう思います)。

小学5,6年の子供たちというのは、まだまだ成長期なので、成長の度合が個人差があってまちまちです。中学生みたいな子もいれば、小学4年生みたいな子もいます。だからこそ、成長具合に合わせた個別指導を行わなければいけないと思います。生徒一律の指導方法では、いい成果は望めないのです。だからこそ、子供たち一人一人にマンツーマンでついてくれる家庭教師が必要になってくるのです。進学塾ではたくさんの生徒を預かるため、成績別や志望校別に生徒を分けて、教えることが必要になります。そのギャップを埋めるためにも家庭教師がいるんだと思います。

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