自分には小学3年になる娘がいます。まだ今後の教育について夫婦できちんと話したことはありませんが、ニュースや雑誌で子供の教育のことが話題で出る(家庭教師と塾講師をやっているので教育関係には興味があるので・・・)と、いろいろ話します。将来は音大に行ってピアニストになって欲しい、とか一流大学を卒業して上場企業に就職して欲しいなぁ、とかですね。子供のほうも「学校の先生になりたい」とか「医者は儲かるの?」とか「弁護士は頭がよくないとなれないの?」という風にいろいろ聞いてきます。
やっぱり親ですから、なるべく希望の職業についてもらいたいと願っています。そうするとやはり、いい大学へ行けるように今のうちからできることはないか、と考えます。みなさんもそうだと思います。
中高一貫校を選択するのは、いい大学へ進むための一つの選択肢ではないでしょうか。公立の中学へすすんで、高校受験を経て大学進学を目指すというのもアリですが、中高6年間を一貫したカリキュラムのもとで教育してもらえるのは大変魅力的です。
家庭教師をしているから感じることかもしれませんが、学校によって教育方針が結構違うのです。当たり前だと思われそうですが、少し考えてみてください。普通の人の場合、中学・高校は1回づつしか通わないので、自分の通った学校のことは良くわかっても、それ以外の学校のことはよく知らないというのが多いのではないでしょうか。それ故に教育関係の情報を持っている進学塾や学習塾を利用するのです。とにかく中高一貫校が大学進学に有利なのは明確です。次回は、家庭教師と中学受験専門の進学塾について書いてみたいと思います。