家庭教師の自覚

家庭教師として新しい生徒さんとのマンツーマン指導が始まっています。

この時期、やはり気を配るのが、新しい生徒さんと信頼関係を築くことですよね。

焦らず、しかし出来る限り早い時期に生徒が心を開いていってくれるようにする・・・。
家庭教師がまず最初に行わなくてはいけないことです。

生徒が家庭教師に心を開いてくれなくては、個別指導をしていても、その効果は十分に発揮できませんからね。

さて、家庭教師と言うと、大学生のアルバイトの代名詞ともなっていますが、今の時期も、大学進学が決まり、早速アルバイトに家庭教師の派遣の会社に登録する新学生さんが増えてきているようです。

新大学生と言うと、つい先日まで高校の制服を着ていたということになりますが、受験の実体験を知りたいのであれば、こういった若い人の方がリアルに教えてくれるでしょうね。

ただ、家庭教師としての責任感と言う点では、私は「?」が頭に浮かびますが。

と言うのも、先日偶然ファーストフード店で後ろの席に座っていた数名の大学生達が、家庭教師のアルバイトの話しをしていたのだけど、時間の過ぎるのをただ待っているだけと言ったニュアンスにとれて、同じ家庭教師として腹立たしい思いもしました。
もちろんそんな責任感の薄い学生アルバイトだけではありませんし、教えることの楽しさを知り、そのままプロになっていく人もいます。

皆さんには、どうかこのような責任感のない家庭教師にだけは当たらないでほしいなと思いましたね。

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