家庭教師・おやこでは成立が難しい

自分が家庭教師や塾講師として仕事していることから、妻は友人から「旦那が家庭教師をただでしてくれるから、いいわよね」なんて言われているそうです。

しかし、実際には、子供に自分が家庭教師をするなんてことはあまりありません。

自分も一応はプロの家庭教師ですから、子供に対して、他の生徒と変わりな接しているつもりではいますが、子供の方はそうは受け取ってくれず、「うるさいな」とか「あっちへ行ってよ」などと生意気な口をきいてきます。

教えてあげたいのはやまやま。
だけど、親子という関係ではなかなか思うように指導できないのも現実です。

自分がしる限りでも、両親ともに学校の教師をしている人がいますが、仕事が忙しいという理由もあるからでしょう、子供たちには進学塾へ通わせていましたね。

なぜ家庭教師を雇わないのか?
さすがにそれはいくらなんでも学校教師の両親のいる家庭では近所の手前できないのではないでしょうか。

年後の兄弟なので、家庭教師を一人雇って二人見てもらえば安上がりでいいのですが、長男が受験生だったこともあって、進学塾へ通わせているようです。

親がどんなに指導能力があっても、親子の情が邪魔するということは、珍しくないのです。

ですから、自分の子供も将来は考えなくてはいけないですね。

思春期になってくるとますます親子で教えることは難しくなってくるでしょうからね。

そこへ行くと、他人の子供に指導することは、そういった感情抜きで教えることができるから良いですね。

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